学生作品が第22回ACジャパン広告学生賞で「審査員特別賞」(テレビCM部門)を受賞しました!(2026.4.6)

池側が毎年秋学期担当する授業「メディア制作演習(メディアの実践)」では4人1組のチームに分かれ公共広告の制作に実際に取り組み、新聞広告とテレビCM(30秒)を最終成果物として完成させます。作品はACジャパン広告学生賞にエントリーし、社会的評価を得る機会を総合政策学部の学生に提供しています。2025年度の授業で公共マナー問題に着目し制作されたテレビCM「それは,見えない誰かの道」(制作:総合政策学部2年・土方郁碧さん,同・今村光里さん,同・篠原優沙さん,同・森島結菜さん,*学年は制作当時)がこの度、第22回ACジャパン広告学生賞において「審査員特別賞」に輝きました。同賞はグランプリ,準グランプリに次ぐものです。3/25(火)には東京・渋谷のスクランブルホールで開催された表彰式にチームメンバーが出席し壇上にて表彰を受けると共に、全国から集まったクリエイティブな大学生らとの親睦を深めました。